Uh設計室

ようこそ Uh設計室へ

「住まい手の満足度の高い家づくりがしたい」
2006年3月に終了した「大改造 ビフォーアフター」というTV番組がありました。
みなさんも一度はみたことがあるのではないでしょうか。

最後の建主が引き渡しを受けるシーン・・・。

本当に住まい手の満足する顔がみたい。
そう思って住宅設計を志しました。

それでは私たちの事務所の取り組みを申し上げます。

夫婦共同で設計、監理を行ないます。
男性には男性の視点での考え方、女性には女性ならではの配慮、感性があり、家づくり にはその両方が必要だと考えています。夫婦共同で取り組むことにより、建て主様のきめ細かい要望に答えることができると考えています。
施主の代理人として設計・監理を行ないます。

安全な室内環境をご提案します。
近年家づくりに関する様々な問題がとり挙げられています。
シックハウス症候群もそのひとつです。
体の弱い人や小さい子供さんには、現在の建築基準法で定められた規制だけでは不十分だと考えております。
アトピーも室内化学物質が原因とも言われています。

性能設計であなたの家の性能をスペックいたします。
住宅性能表示というのをご存知でしょうか。詳しくはこちら
この制度は竣工時点での性能を等級や数値で表示したものですが、家づくりを考えるときにひとつの指標となると思います。
この制度を利用する、しないによらずこれをひとつの指標として設計、説明をしていきたいと思います。

予算配分をしっかりと
住宅に求めるものはさまざまです。「機能性」「耐久性」「耐震性」「快適性」それぞれは複雑にからみあってコストに直接結びつきます。またコストをかければすべて満足させることができるというものでもありません。住まい手それぞれで重視するものは違います。住まい手の方がどの項目を優先させるか、限られた予算の中ではこのバランスが最も重要な項目の一つだと考えております。

長いおつきあいを
かかりつけのお医者さんのような
建物について相談できる身近な設計士として家づくりをお手伝いしたいと思っています。
建物はできた時が終わりでなくスタートだと思っております。