さて、実は建替えかリフォームかは悩んだところでした。
狭い敷地ですが、建替えれば相当お金がかかるし、躯体(骨組み)が大丈夫ならリフォームの方が安くできると思っていました。
そこで、基礎のコンクリートの強度や、床下、小屋組みのなど調査をしたところ、まずまずの結果がでたのでリフォームでいくことを決めました。
建物の概要はこちらです。
昭和63年築
敷地面積 107.15u
延べ面積 93.57u
木造在来工法
屋根 モニエル瓦
外壁 ラスモルタル リシン吹付
基礎 無筋コンクリート造
家族構成 父、母、私、妻、子供2人(6,4才) 6人家族
公庫の書類によると木は残念ながら米松や米栂などの外材でした。
間取りはまあ小さく仕切られており、小さい家をさらに小さく住んでいるといった感じです。
ですが、とにかく夏暑く、冬寒い家です。
断熱材の厚さ(グラスウールなんと50mm)や、仕様などを見ればあたりまえですが、夏はとにかくあつい!! 屋根が太陽で暖められ、小屋裏にたまった熱い空気が抜けるようになってないし、そのせいで夜も暑いっ!!
逆に冬は廊下のフローリングは氷の上を歩くようだし、家の中でもかなり厚着で過ごしております。
暖房してる部屋としていない部屋があり、夜のトイレなどヒートショックの原因となるため親が心配です。
まずこの温熱環境をなんとかしようと思っております。
